健康は毎日の食生活から! 体の細胞は食べ物から作られ、粘膜は数日で、 臓器・皮膚・筋肉・脳も数か月で入れ替わって います。 私達の身体は、私達が食べた物で出来上がっています! 「種まきの会」は、安全な米・野菜を提供する生産者 と消費者の集まりです。 |
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(2) 米お:3銘柄 ... 平年並みの収穫 ◎
� �ヒノヒカリ」,➁「さがびより」,
��「にじのきらめき」 2025.11.22更新
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R7産米 ... 玄米は、まずまず!
3種で約200a、収量は...
(にじのきらめき<<ヒノヒカリ<さがびより)
・「さがびより」...モチモチで香りよく、冷えても美味しい
・「ヒノヒカリ」...程々にモチモチ。※今年は特に美味!
・「にじ」粘り...「さが」と「ヒノ」の間位
※「にじ」は高温対策品種の試作です。
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※2025(R7年)産のお米 ...
幸い、台風直撃がなく、平年並みの収穫でした。
やはり今年も気象がこれまでとは違っています。全体としてかなり収量減。また、今年の玄米は美しい!
(白乳化米が殆ど無し!-->ゼロではないので2等でした。)。
(気象の変化が稲の生理にたまたま合っていたから !?)
・「ヒノヒカリ」,「さがびより」...穀物検査、2等でした。
・「さがびより」「にじ」も、検査は2等でした。
※全国的に、佐賀県も、長梅雨と長い晴天に翻弄されました。
しかし、稲は稲、水が好きです。晴天に堪えました。
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※水加減と美味しい炊き方:(中間報告) 追記;2019.3.10、2023.2.8
最近はいろんな炊飯器が販売されて、水加減をお客様から質問されても、どの炊飯器にも当てはまるのか?少し心配です。
<改めて実験した結果>
�/絏淡困魯瓮皀蠕�通り、��高速炊きはしない
��水に浸し、炊くまでの時間...10分〜30分
※特に、��...一晩浸すとモチモチが低下する ×
-->最近(その後)、ある程度ぶれても美味しい。なぜ...?
※Q疑問...我が家の炊飯器(Panasonic おどり炊き)
はメモリ線より5%減らさないと軟く炊けてしまいます。
何故だろう? メーカに聴いてみます。 2019.3.10
※「おどり炊き」が壊れてしまいました。 2023.2.8
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(3)麦: 2026.4.19更新
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・R5産 もち麦(「ダイシモチ」)...在庫、約50kg。
※認証なし!(前年10月忙しく、申請を忘れました。)
・R6産 小麦(「ミナミノカオリ」)... 完売!
※パン屋さんのご注文を優先しています。
・2026,R8産 小麦(「ミナミノカオリ」)... 生育中です◎
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(11)大豆: 申し訳ありません。不作により、
早期に販売終了しました!!
... おいしい「味噌・豆乳・豆腐etc」
2026.04.19 追記です。
2025.11.22更新 途中です。追記します。
************************************<概況> 大豆 ... �.侫�ユタカ ... 異常事態です!
気候が安定期からかなりズレてきていることは肌で感じていました。それでもR5産迄は収量が2,3割減る位だったのですが、昨年R6(2024)産以降は決定的になってきました。従来の栽培方法では大豆栽培が上手く育たないのです。気候が安定しない。
・R6産(2024)... 高温、雨不足が長く、ほぼ9割減。
ヨトウムシ食害酷い、カメムシ多、
”青立ち”現象!(葉が落ちない×、実が膨らまない×)
・R7産(2025)... 夏の酷暑!×、雨が頻繁に△、5割減?!。
-->7割減!!
(小粒が大半、扁平、皺豆が多い)
ヨトウムシ少ないが、カメムシ多。
膨らまない実(”青立ち”)もある。
➁品種:「シャッキンナシ」は、種採りはできました。〇
��「黒大豆」R7は、収穫なし。× (2026、R8に希望を。)
�ぁ崗�豆」R7は、収穫なし。×(2026、R8に希望を。)
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(0)「命を育む農業をやる会」 *農業任意団体
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単独(一人)で農業やると、気付きます。
一人の限界やら、孤立感やら。新たな試みやアイデアや夢が、
だんだん遠くなっていく感じです。
−>思いが通じる仲間が欲しい!
それなら一気に人を雇う?
(資金もなく、家庭の状況もあり難しい)
(派手な事が出来ない性分なのかもしれません。)
同じような農業者どうしは気持ちが通じる、、確かに◎
しかし、そんな人は大体同じような状況(貧乏?暇なし。)
それでも、一人を超えた形にしてみたい!!
※田舎は人が少ない、のも一因か。
若い方(未経験者も含め)に声をかけるべき(!?)
ただ、最低賃金は、何とか払えるようにしないと失格です。
∵誰でも生活が維持できないと駄目です。
そんな、集団化(組織化)を模索中です。
−>結果として、それが雇用や仕事を造れれば...。希望です。
<メンバ>
もともと有機栽培をやっていた方です。
・1法人...株式会社 えこびと農園 New!
中村晃嘉さん
※(佐賀市,JAS農家) (有) 福田農園さんは、
環境保全農業の活動拠点が佐賀市・小城市に
移りました。
・3個人...(吉野ケ里町内)秋山學さん
( 〃 )大隈 義昭
(佐賀市) 川岸 秀人さん New!
<活動>
環境保全型農業への取組、農業機械類の共用、
地域・消費者の方々との交流、協同販売など。
※メンバー、歓迎します!
<新しい仲間> 2019.3.10、2023.2.8現在
農業の一端に触れたいと、お見えになる方々です。
・福島さん ...70代(隠居? 時折働いて戴いています。)
・田原Kさん ...50代 (機械加工業)※随時!
・田中Yさん ...40代 (食品卸業)転身-->果樹栽培
※随時!充電中。
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<以下↓は、しばらく更新をやすみます。> 2019.10.4記
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手が回りそうにない。結果が出るまでお楽しみ!。
(5)無添加の米味噌「喜び味噌」の第二弾...
実は、H30.2月に、(JAから立ち退きを迫られて、)
JAの加工所および作業場を買取ることになりました。
(道具は殆ど残っていません、残念ながら。)
※裸一貫となりました。
−>資金的にも、人的にも充電中です。
※道具を少しづつ、小規模用を集めています。
(準備中!)
※1馬力は、トロイんです。(我ながら)
堤さん、我慢して待ってね、頑張るから。
<第1段のお礼>
「喜び味噌」(第1段1.2ton)は、完売しました!
お引立て戴きまして、ありがとうございました。
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自分で有機栽培した米と大豆と自然塩で、
丸秀醤油�蠅気鵑里感�力を得て、作りました。
原発避難されて来られた東日本のご家族の
方々のご協力も戴きました。
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(4)野菜: 農薬や化学肥料を使わず育てた、旬の露地野菜の発送を始めました!
--> 現在、お休みしています!
※私自身の手が回らない状況のため。
(協力して下さる方、募集中です。)
(野菜は思った以上に大変ですね。)
(5) 「種まきの会」 ...
安心な農作物を生産したい農家と、それを援農し
てくださる方々と、その農産物を食べてくださる消
費者の方々を結びたいと願って作った会です。
無農薬のお米、雑穀米、大豆、麦、及びその加工品など)をご提供する「通販サイト」です!
種まきの会 --- 生産農家による無農薬栽培(お米、雑穀米、大豆、及びその加工品など)の 通販サイトです
健康は毎日の食生活が基本ですね。最近の食べ物、飲み物、いつのまにか薬品(化学物質)がいっぱい使われていますよね。食べた時に素材の味がしないことが多くて、『このままでいいのかなあ?』と思ったのが始まりでしたね。
やっぱり心配なんですね。 経済の理屈は分かりませんけど、何か大事なこと(原則)を捨て去っている様な気分に、直感ですがこのままじゃいけないって感じました。
先ずは、自分で栽培する分はできる限り化学物質を使わないでやろうと始めました。 家族も直ぐには理解してくれなくて、一時は八方ふさがりの状態でした。1年目は要領が分からずに、2haの水田は全て草だらけ。一ケ月ほど朝5時から夜8時まで食事以外は草取りをせざるを得ませんでした。母、妹、友人も巻き込んでしまい、弟は呆れて近寄りませんでした。この時はさすがに覚悟が揺らぎました。
何とかしのいで稲刈りの時期となり、苦労をかけた母がポツリと『姿はきれいかね。』と。(実りの量は期待できないが、未熟穂がなく綺麗だと。) 『あん時は、死ぬかと思うた。』とも。 他家の稲が青く倒れていても、我が家の稲は(軽くて?)真っ直ぐでした。しっかり熟してから刈り取りました。そのお米は美味しかった。
まず家族と消費者の皆さんのため、またこれから生まれてくる子供たちのために、良い食べ物を適正な価格で提供する役割の必要さを感じました。それを若い人に伝えるのが食文化なのかなあ、と最近気づきました。
しかし、どんなに良い農産物でも、収穫した農産物を自分で販売できなければ、この農法を継続できません。 これが今最大の課題です。
(周囲の農家は農協(JA)に全量販売委託しています。JAは利益を上げなければなりませんから化学肥料・農薬を使うことを指導し、農家は苦労を減らすために使用します。)
私はそれほど楽をしたいとも思いませんし、安全である方がよいので、化学肥料・農薬を使わない農法を選択しました。
消費者の皆様、良いものかどうか試していただけませんか?
きっとこの価値が分かって頂けるものと思います。 そして1年2年、、継続できできれば、良い食文化を繋げることができます。
販売はやってみて分かりましたが、栽培以上に難しいですね。 商売は決して上手くありませんが、美味しくて安全性の高い農産物を適正な価格でお届けできるように、今年も頑張ります。
喜んでくださる声を聞けるとき、ほんとに嬉しいです。 どうか、宜しくお願い致します。 栽培し・販売して喜び、買って下さっている方が食べて喜べる、そんな農業が目標です。
(種まきの会)大隈 義昭 (R7、2025で67才)